![]() |
ここでは私がパソコン上でカラーイラストを描く過程を大雑把に紹介したいと思います。
いろいろな絵描きさんのサイトを見ると、CG講座なるものをよく見かけます。
と、いうことで、まずは左の絵を実験材料でご紹介。
............................................................................. |
|
| |||||
![]() |
| ||||
|
■主線・取り込み→修正加工................................
まず普通にペン描きしたものをスキャナーで取り込みます。
[イメージ]の[色調補正]の中にある[レベル補正]で白黒をはっきりさせます。
[主線]レイヤーの白い部分を選択して消去(要アンチエイリアス)。透明にします。透明にしてしまうと、後々作業が分かりづらいので、その後ろに白く塗りつぶしたレイヤーを作って見やすくしています。ついでにゴミも取ります。特に顔は念入りにやらないと、後々シミやくすみの原因に。
終わったら、透明部分に[ロック]をかけて、書き込めないように保護します。 ▲TOP | |||||
|
| |||||
![]() |
| ||||
|
■主線の色付け................................
墨色ではつまらないので主線に色をつけます。
主線のレイヤーは[乗算]モードにしておきます。付けた色が明るめのグレーなので、こうすると下に来るレイヤーの色と重なって微妙に主線の色も変化します。微妙すぎて作者の自己満足にしかならない危険もありです。
微妙の駄目押しで[主線]レイヤーの透明度も変えておきます。これも好みで大体50%から70%の間で。 ▲TOP | |||||
|
| |||||
![]() |
| ||||
|
■主線・柄................................
別に描いておいた着物や小物の柄模様をスキャナーで取り込み、はめ込みます。加工方法は主線と同じ。線を残して透明部分をロックし、色を付けます。今回は金色……に見える黄土色で。 以上でおおまかな主線の作業は「ひとまず」終了。次の作業に移ります。2. 影付けへ。 ▲TOP | |||||
|
・1. 主線・2. 影付け・3. 基本色・4. 濃い色付け・5. 細部色付け・6. 完成・ | |||||